Series Expedition
チューリングマシン
暗号解読機ボンブの前奏から出発し、計算のいちばん小さなしくみ、部品への置き換え、機械式の模型、万能機械と計算の限界までをたどります。
推奨ルート
選んだ順路で、同じ対象の見方を段階的につなぎます。
Turing-Welchman Bombe
ブレッチリー・パークでエニグマ暗号の解読を支えた電気機械式のボンブを、チューリングマシンへ入る前の前奏として見ます。
しくみの模型
テープ・ヘッド・状態・ルール表だけで計算が進むしくみを、5つの動作からなる1つの命令として見ます。
部品への置き換え
しくみの模型の5つの動作を、紙テープ・読み取りヘッド・ルール選択器・書き込みパンチ・送り車・状態ランプに置き換えます。
機械式の模型
タイミング軸・状態ドラム・ルールレジスタ・書き込みパンチ・送りギアが順番にかみ合う、機械式の模型を見ます。
万能機械
プログラムをテープに書き込む考え方から、万能機械と停止性問題の入り口へ進みます。
