量子ビット: 重ね合わせの球
量子ビット1個の状態空間であるBloch球を探索します。重ね合わせを球面上の確定した1点として掴み、ゲートを軸まわりの回転として目撃し、測定ビームで収縮させて統計を貯めます。
ふたつの極
目の前の球が、量子ビット1個の状態空間のすべてです。北極が |0⟩、南極が |1⟩。古典のビットはこの2点だけを行き来しますが、量子ビットの状態はこの球面のどこにでも立てます。まずは極から極へ切り替えて、光の矢が球を縦断する様子を眺めてください。
|0⟩ と |1⟩ を切り替えて、矢が北極と南極を行き来するのを見る。
基底状態 — 球の極へ立てる
|ψ⟩=1.00|0⟩ +e^(iφ)0.00|1⟩
State & Statistics
P(0)100%
P(1)0%


