Series Expedition
電子の雲、原子のつながり、反応の山の3章で、化学のいちばん底にあるしくみを、回して・重ねて・越えさせて確かめる3D空間として探索します。
選んだ順路で、同じ対象の見方を段階的につなぎます。
電子を確率の雲として回して眺め、断面で節を見つけ、s/p/dのかたちを並べて比べます。
2つの原子を近づけ、雲を分かち合う共有結合と、電子が引っ越すイオン結合をエネルギーの谷で確かめます。
反応をエネルギーの山越えとして見て、温度で越える分子の割合が変わること、触媒が別の低い峠を開くことを統計で確かめます。