キーボードプラグボードローター反射板
エニグマM3 探索モデルFree · GLB読み込み対応

エニグマ暗号機のしくみ

キー入力がプラグボード、ローター、反射板を通って別の文字になる過程を、3Dモデルと信号トレースで追体験します。

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エニグマとは何か

エニグマは、20世紀前半に使われた電気機械式の暗号機です。見た目はタイプライターに近いですが、キーを押すたびに内部のローターが少しずつ回転し、同じ文字を入力しても毎回異なる暗号文字が出るように設計されています。この探索では、キーボード、プラグボード、3枚のローター、反射板、ランプ盤という主要部品に分けて、暗号化が「ただの置き換え」ではなく、状態が変化し続ける変換であることを確かめます。